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喪中はがきの正しい文例と投函できなかったときの対処法 喪中はがきお役立ちコラム

喪中はがきの正しい文例と投函できなかったときの対処法

投稿日:2021年11月19日

喪中はがきでよくいただく質問についてまとめました。

故人の年齢は、数え年、満年齢どちら?

喪中はがきで故人の年齢を書くときは、「数え年」を使うのが一般的です。 数え年(かぞえどし)とは、 生まれた時点を基点として 最初の年を「1歳」「1年」とし、以降元日(1月1日)を迎えるごとに1歳、1年ずつ加えていきます。 ※例:12月31日に出生した場合、 出生時に1歳で翌日には2歳となります。 また1月1日に出生した場合は、2歳になるのは翌年の1月1日になります。

喪中はがきではどのような切手を使えばいいか?

はがきの作成を依頼する先にをどこにするかによって、この後の作業が変わります。
というのも、もともと郵便代が含まれている喪中はがきと、後から切手を貼る私製はがきがあるからです。
注意が必要なのは後者で、私製はがきを使う場合には普通の切手を貼ってはいけません。
弔辞用の切手がありますので、そちらを使って私製はがきを出しましょう。
これは、裏面の絵柄入りのはがきをどう用意するか、自身で文面だけ印刷するのか、印刷会社に依頼するのかといった状況によって変わってきます。印刷を依頼する会社によっては喪中はがきを扱っていない場合があるので、その際に弔辞用の切手を用意するようにしましょう。

年末に親族が亡くなった場合

喪中はがきは、一年以内に身内の不幸があり喪に服すために新年の年賀状のやり取りを控えていただくことを伝える目的があります。 まわりの人に訃報を伝えるのが難しい状況で喪中はがきによって控えめに訃報を伝える手段でもあります。